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27.May.2017

EP1 PRINCESS KAGUYA

11月18日(土)に幕張メッセにて、【FANTASIA –EPISODE 1 PRINCESS KAGUYA-】 を開催致します。本イベントでは、日本古来の物語を現代風にアレンジしたストーリーに沿って、新進気鋭の音楽・ファッション・メディアアート・ ダンス等の演目を展開します。演劇・ステージ・格闘技などジャンルレスに活躍する小栗了が演出、小説家・役者・大学教授など様々な顔を持つ島田雅彦が脚本を務めます。ご期待ください!

【公 演】
FANTASIA -EPISODE  1 PRINCESS KAGUYA- 
【日 時】
2017年11月18日 (土)13:00 / 終演:21:00(予定)
【会 場】
幕張メッセ ホール9 , 10 , 11
【料 金】
一般 12,000円
【出演者】
後日発表


演出監督:小栗 了 (おぐり りょう)
1976年生まれ。
1995年、映画監督を目指し渡米。
2001年、役者として活動するために帰国し、蜷川幸雄の舞台やスティーヴン・セガール主演の映画などに出演を果たす。
2006年、俳優引退と同時にオペラ制作会社のアートクリエーションに入社し、国内外のエンタテインメントの現場で演出を学ぶ。
2007年、同社からスピンアウトする形で設立されたイベント制作会社NACの取締役に就任。
2008年、1984年にカナダ・ケベック州で設立したエンターテイメント集団『シルク・ドぅ・ソレイユ(Cirque du Soleil)』の日本人スタッフの責任者として立ち上げから運営まで任される。 現在は、演劇、ステージ、格闘技などジャンルレスに活躍のフィールドを広げている。

脚本家:島田 雅彦 (しまだ まさひこ)
1961年、東京都生まれ。東京外国語大学ロシア語学科卒。
日本の小説家であり、現在は法政大学国際文化学部教授である。 
2000年から2007年まで三島由紀夫賞選考委員を務めるが、現在は、2010年下半期より芥川賞の選考委員である。
1983年『優しいサヨクのための嬉遊曲』を発表し注目される。1984年『夢遊王国のための音楽』で野間文芸新人賞
1992年『彼岸先生』で泉鏡花文学賞
2006年『退廃姉妹』で伊藤整文学賞
2008年『カオスの娘』で芸術選奨文部科学大臣賞
2016年『虚人の星』で毎日出版文化賞
著書は『天国が降ってくる』『僕は模造人間』『彗星の住人』『美しい魂』『エトロフの恋』『フランシスコ・X』『佳人の奇遇』『徒然王子』等多数。
他にオペラ台本で『忠臣蔵』や『ジュニア・バタフライ』を手掛けた。

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